日本版のEee Top公式サイトがオープンしていました!
内容は以前お伝えした英語版と変わらないようです(ページの重さも・・・)。

Eee Top公式サイト

タッチでかんたんEee Top
ALL IN ONE タッチスクリーンPC

以下は画面の一部です。
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SLIPPERYBRICK.COMより

Voice-controlled Asus Eee PCs this year

日本および米国のサードパーティと共に開発を行っている私たちの専門開発チームから報告があり、音声認識エンジンとその機能を持つ最初のEee PCもしくはEeeトップ製品はQ3/Q4 2009にはお披露目できるでしょう。

今でも音声認識エンジンを持つソフトウェアはありますが、それをEeeシリーズの売りにするというところが面白いですね。

私はまだ音声認識ソフトで操作したことはありませんが、書籍ではその操作性のよさを見たことがあります。
キーボードに変わるものとして、音声操作が今後活躍の場を増やしていくのかもしれません。

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あと一週間で送られてくる予定のEee Top。改めて最近の記事を探してみたらこういうコラムがありました。
ちょっと長いですが、一部を訳してみました。

キュートで使いやすいEee Topに見えてくるのは、ホームコンピューティングの未来

Asusの魅力的な新製品であるタッチスクリーンデスクトップEee Topは、過去から吹いてきた突風のようです。

コンピュータ史の初期ではなく、40年前の自動車産業から。

過去数週間にわたって599ドルのウインドウズXPシステム(Eee Topのこと)をテストしている間、私はトヨタ・カローラおよびダットサン510のような、小さく安くてチャーミングなモデルの導入によって、1960年代後半にアジアの自動車会社がどのように米国の市場をひっくり返したかを考え続けました。

それらは、ちょうど不況と燃料危機の前に到着しました。
すぐに、何百万もの人々が、効率のために力とサイズのトレードオフを決断しました。

Asusや他のメーカーが300ドル未満からの価格でミニラップトップを導入した時、2007年以来PC産業に同じことが起こっています。

~中略~

昨年1000万以上のネットブックが販売されました。調査会社IDCによると、販売を今年倍増すると予想されます。

今、Asusはネットブック効果をデスクトップ市場にもたらすことを狙って、Eeeプラットホームに新しいモデルを打立ています。Eee PCがヒットセダンに似ていたなら、599ドルのEee Topは同じ車体の上に造られたステーションワゴンかSUVです。

ジャッキー・シュー(Asusアメリカの社長)は、Eee Topが主婦や学生、子供たちの好みに合うよう意図的に設計されたことを語っています。
また彼は、会社が受付デスクでEee Topを使用することを望んでいます(そこでは訪問者が、タッチスクリーンを使用してサインインできます)。

シューは、Eee PCのラップトップ販売のシェアとマッチさせながら、Eeeシリーズがデスクトップ市場の10~15パーセント取ることができると信じています。

~中略~

また、AsusはEee Topと共に、PCマーケットの新たなカテゴリーを模索しています。
オールインワン・コンピュータ、それはホームコンピューティングハブ、または家のインターネット・キオスクやEメール・ステーションとして機能します。

もしあなたがこのようなシステムを探しているなら、ここで多くの悪くない選択があります。

ヒューレット・パッカードはTouchSmartデスクトップでこのカテゴリーでのシェアを大きくしています。
強力なプロセッサと、より洗練されたタッチ・アプリケーションがある本格的なPCですが、はるかに大きく、約1,100ドル以上の価格が設定されています。

ソニーは今、魅力的なオールインワンのVaioを販売していますが、これもまた約1,000ドル以上で、タッチスクリーンを持っていません。

~中略~

来月Dellは、スタジオ・ワン19と呼ばれるほっそりした19インチのモデルと共にレースに参加します。

価格は699ドル~で、内蔵のDVDドライブ、グラフィックス、およびWindows Vistaを搭載しています。しかし、これにタッチスクリーンを加えると、さらに200ドルはコスト増しになるでしょう。

そしてレース集団の中のBMW、アップルの有力なiMacがあります。
それはタッチスクリーンを持たず、値段は1,200ドル以上です(これはEee Topの価格の2倍)。

それらのシステムと比べて、Eee Topは掘り出し物といえるでしょう。

~中略~

あなたに小さな子供がいて、キッチンにでもEee Topを置いておくならば、それは家庭内で最も利用されるコンピュータとなるでしょう。

私がレビュー用のホワイトのEee Topのコンセントをつなげたのとほぼ同時に、私の妻と娘はこのコンピュータを1台買うと主張し始めました。
私の義母はうちへ来た後すぐに、夫に電話をしてEee Topを調べるようにいいつけました。

~中略~

今年後半、タッチスクリーン機能を搭載したWindows7を搭載することで、Eee Topの魅力がさらに加わるでしょう。

DellのStudio One19を触ってみて、約300ドル増しの価値があるかどうか決めることができるまで、私の家のEee Topファン達を寄せつけずにいることをただ望んでいます。

「私の義母はうちへ来た後すぐに、夫に電話をしてEee Topを調べるようにいいつけました。」の部分が生々しくていいですねえ。
私も両親にプレゼントしようかなあ。

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cherry

ちょうど桜がピークの頃でしょうか。
Eee Top1602の誕生日が4月4日に決まりました。 

PC Watchより

ASUSTeK、タッチ対応一体型PC「Eee Top」を4月4日に発売

ASUSTeK Computerは、タッチスクリーン搭載の一体型デスクトップ「Eee Top 1602」の発売日を4月4日に決定した。価格は64,800円。

1,366×768ドットのタッチパネル付き15.6型ワイド液晶を搭載した一体型デスクトップ。2月に発表した当初は3月下旬に発売としていたがわずかに延期し、今回4月4日の発売を決定した。

Amazonの発送日は昨日(3月26日)になっていたのに、発送のお知らせが来ないのでおかしいなあと思っていたところでした。
Eee Boxの回収騒ぎもあったので、万全を期しているのでしょうね。

かれこれ半年以上待っているので、もう一週間くらいは何でもありません。
最高の状態でのリリースを待っています!

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Engadget Japanより

http://japanese.engadget.com/2009/02/19/eee-top-6-4800/

Asusの「Eee Top」が国内向けに正式発表となりました。Eee Top 1602は15.6型1366 x 768 (16:9)タッチスクリーンを備え、タッチ操作で使えるアプリケーションが標準搭載されたオールインワンPC。内部的には一般的なネットブックに近く、Atom N270プロセッサ + 945GSE Expressチップセット、1GB RAM (SO-DIMMスロット x2、空き1、でも「増設・交換は行えません」)、160GB HDDなどを搭載します。

ついにこのニュースを書くことが出来ました。
半年以上待たされましたよ!Asusさん。

  1. 台湾(2008年11月20日に発売済み。18900台湾圓(約5万4000円))
  2. イギリス(2008年11月22日 に発売済み。500ポンド(約6万9000円))
  3. 香港(2008年11月24日に発売済み。4000人民元(約5万6000円))
  4. フランス(2009年1月21日に発売済み。550ユーロ(約6万4千円))
  5. イタリア(2009年1月後半に発売済み。600ユーロ(約7万円))
  6. 日本(2009年3月下旬発売予定。64,800円)

とにかく今は楽しみに待ちましょう!

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Punto Informaticoより

http://punto-informatico.it/2493021/PI/News/eee-top-italia-gennaio.aspx

来年の初め、イタリアの市場でオールインワンPCが上陸します。
… イ タリアでデビューするEee Topの最初のモデルはET1602です。発売は1月の後半、価格は600ユーロ(IVA込み)。(smilkobuta訳

フランスに続いて、イタリアでもEeeTopが発売決定。
現在発売が決まっているのは下記の5カ国です。

  1. 台湾(2008年11月20日に発売済み。18900台湾圓(約5万4000円))
  2. イギリス(2008年11月22日 に発売済み。500ポンド(約6万9000円))
  3. 香港(2008年11月24日に発売済み。4000人民元(約5万6000円))
  4. フランス(2009年1月21日発売予定。550ユーロ(約6万4千円))
  5. イタリア(2009年1月後半発売予定。600ユーロ(約7万円))
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Eee Topのコマーシャル動画

家族みんなで使おうよ!というメッセージが軽やか~に伝わってきます。

Eee Topのコマーシャル動画2

これみたいにうまくテレビ電話を活用できたら、かなり楽しいかもしれませんね。

Stuff Live 2008でのレビュー動画

短い動画ですが、すごく楽しそうに操作しています。

ソフトウェアの操作動画

Easy Mode(簡単にアプリへアクセスできる簡単モード)を見ることが出来ます。
古い動画ではけっこう操作感がもったりしていたのですが、この動画を見る限りはスムーズに動かせるようです。

こどもが遊んでいる動画

Eee Topってこどもとお年寄りが似合う感じがするのはどうしてなんでしょうね?
それだけ使いやすそうなインターフェースということかもしれません。

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CNET Franceより

http://www.cnetfrance.fr/news/pc-peripheriques/asus-eee-top-france-janvier-2009-39385140.htm

Asusはフランスでオールインワン・タッチスクリーンPCをリリースします。
発売日は2009/1/21で、価格は550ユーロ。

年をまたいじゃうのかああ。今年欲しかったんだけどなー。
日本ではまだ発売日すら決まっていないし、日本での展開はあんまり見込んでいないのかしら。

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Asusのサイトで、Eee Topのデモを見ることが出来ます。

http://event.asus.com/eeetop/

officialsite

Flashサイトでちょっと重めなのが難点ですが、下のほうにあるダウンロード用のムービーは分かりやすい内容で、見ているとますます欲しくなります。。

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PC Watchより

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1126/asus.htm

台湾ASUSTeK Computerは、横幅が26.9mmのネットトップ「Eee Box」の販売を11月29日に再開すると発表した。

Eee Boxは10月2日に発売された直後、ウイルスが混入していることが判明し、店頭での販売を中止。既に購入したユーザーに対して全製品を交換することで対応した。

10月14日に同社は、ウイルスが感染した経緯を報告した。同時に、11月上旬を目処にEee Boxの販売再開を予定するとしていたが、11月7日に同リリースを更新し、販売を未定に変更。そして今回、再販時期を11月29日に決定した。

なお、価格や仕様などの変更はない。

ついでにEee Topも発売開始してくれないのでしょうか。

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